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不安障害・パニック障害の発症〜①3月編〜

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 以前にパニック障害を発症したことを書きました

今回はちょっと趣向を変えて振り返ってみたいなあと思います

 

時系列を簡単に説明しますと、

前に書いた「パニック障害、、、」は2月28日になります

会社は翌日は出社するんですがなんとなくの不調は続いていました

大体いつも発症した時間に目眩やホットフラッシュが起きていましたね

しかし救急搬送された時程ではなく、苦しいけど耐えられる程度だったんで仕事も休まず出ていました

 

そもそもパニック発作ということも知らなかったわけですからね

謎の経験のない体調不良ですから、そりゃあ恐かったです

 

ちなみに目眩から耳鼻科に行き目眩の薬は処方されてます

この時しっかりと休養してればと、今思えばですが(´;ω;`)

まあ結果はわかりませんがね

 

それで10日間過ごした時にログを残して置こうと思って書き始めたのが下記になります

 


3月11日

本日よりログを残そうと思う。

 

救急搬送されてから暫くは軽い頭重はあったものの、日々生活は平静を取り戻していた。 
日々若干の不安はあったが症状としては気にとめるほどでもなかった。
 
しかしこの日の午後、再びホットフラッシュと眩暈に襲われる。

処方された目眩止めを服用しトイレに駆け込む。

壁のタイルで顔を冷やす。
 
前回と違う点は、幾つか学習した点があった為、大事には至らず1時間ほどで抑えることが出来た。
 
ネットで調べた症状に近いものは更年期症状だった。

若くてもなるとのことなのでおそらくホルモンバランスの乱れなのだろう。

そこでその対処法で火照り部を冷やし気持ちを鎮めることとあったので実践する。
眩暈止めも処方されていた為、それも効を奏したのだろうか。
 
しかし2度目となると、不安感が出てきたのも事実。しかも原因不明なのだ。
 
今回は自分で抑えたと自信を持てた反面、
理解が出来ないのが恐怖となってきた。
 


3月12日


 
もう更年期と決めつけていた私は、近所の泌尿器科に行くことにした。
 
しかし結果はまたも原因不明。

更年期症状ではないかと質問するも、違いますときっぱり。
心療内科に紹介状を出されるハメに。
 
そんな訳無いだろう、現に症状が出てんだからよ(怒)
 
と、紹介状を断り自分で治す決意を固める。

何を信用すればいいのかわからない。

こんなに苦痛を感じ症状があるのに心療内科ってどういうことだ?

わけがわからない。


 
ネットで漢方を調べ、女性用ながら自分の症状に合っていた為、加味逍遙散を買い服用を始める。
 
これが結構お高く、一月分で1万円を超える。
 
しかも漢方は長期服用が主流とあれば、先が思いやられるが治るなら安いもんだと10日分試す事にした。
 


3月19日


 
今日まで漢方の効果かはわからないが、それでも発作的なものは無かった。しかし服用することにより、逆に発作への意識が付きまとい始めた様な気がし始めた。
 
 
今日は下の子の卒業式。
 
発作の不安は昂ぶるがなんとか無事にこなす。
 
気持ちも一安心したので友人と久しぶりに呑むことに。塞ぎこんだ気持ちも晴れるかと楽しみに夜を迎えた。
 
しかしこれが本当の始まりになるとは思いも知らなかった。
 
呑み始めてすぐ、とんでもない不安感が襲ってきた。胸がとても苦しい。息が苦しい。フワフワとした眩暈が襲い、今迄で一番体調が悪い。
 
このままじゃまずい、倒れそうだ。
 
直ぐに妻に迎えに来てもらい家に帰るも、フワフワや動悸が激しい。苦しい。
眩暈止めも飲んだ、横にもなっている。
収まらない。
 
もしかしてと思い、薬箱にあったデパスを飲んだ。
私は、落ち着き眠りに落ちていた。
 


3月20日


 
前日の苦痛が耐えられず、内科にかかることにする。
 
絶対どっか悪いはずだ、助けてくれと。
 
心電図、血液検査、レントゲンその他、やはり異常無し。
 
やっぱりか。やっぱり心のあれなのか。
 
出された処方箋はデパス0.5。症状が出た時にとのこと。
 
正直ダメージは大きかった。
 
だって俺苦しいのよって。死んじゃうかもって思うような苦しさなのよって。
 
憂鬱な気分で帰宅し、押し潰されそうな不安感とともにデパスを飲んで寝た。
 


3月22日


 
朝から物凄い恐怖感と不安感に襲われる。
朝食の味が全くしない。

砂を噛むようなとはまさしく的を射た表現だと思った。


仕事に行きたく無い。
 
怖い。
 
動悸も呼吸も苦しくて堪らない。
デパスを飲んだが、会社にいること自体が耐えられない。

デスクに座ってられない。


逃げたい。
 
医者に行きたいと告げ、早退をした。
 
 
もう限界だ。頭がおかしくなりそうだ。
わけがわからない。
自分が自分じゃない。
異常が無いのに苦しい、辛い。
 
 
今考えると恥ずかしくて堪らないが、妻に抱きつき泣きながら苦しいと告げた。
嗚咽を上げながら泣きに泣いた。
今までそんな姿は見せたことも無かったし
きっと驚いていたとは思う。
 
そしてメンタルクリニックに行く決意を固めた。
これはそういう病気なんだと。
 


3月23日


 
前日まで苦痛が限界だった為、本日メンタルクリニックに診察に行った。
 
なんとか予約はとれ、午後3時よりの診察となる。
仕事は休みを取った。
 
昨晩飲んだデパスで寝つきこそ良かったものの、明け方目は覚め寝付けない。
胸は苦しい。気分も憂鬱だった。イライラする元気も無い。
勿論食欲もまるで無く、動く気もまるで起きない。最悪だった。
 
早朝より目は覚め診察まで10時間以上。
なんだよ遠いよ。キツイ。

 

TVをぼーっと見ていた。

銚子の観光特集だった。

もう旅行にもいけないのか、そんな思いがこみ上げる。

涙はでない。絶望だけがあった。
 
こんな感じがずっと続いていくんなら、いっそのことと最悪な事さえ頭をよぎる。
苦痛が続けば続くほど、考えは悪い方に進むもんだ。
私にとっては十分な地獄だ。
 
しかしなぜかこの日デパスは飲まなかった。
最悪な状況を見てもらいたかったとも思ってはいたが、苦しすぎてどうでもいいとも思っていたんじゃなかろうか。
病院まで車で40分程の距離だ。発作がでたらどうしようとも考えたが、もう事故ってもいいやって気持ちだったと思う。
 
なんとか発作も起きず診察を受ける。
 
やはり不安障害、パニック障害とのことだった。カウンセリングでは思いつく限りの事や経緯を隈なく話た。
なんと無くスッキリした感はあった。
 
改めて心の病気なんだとわかったからだろうか。
 
一週間は投薬治療ということで様子を見ることになった。
 
毎日のメイラックスの服用。
そしてそれでも辛い時にデパス
 
本当に大丈夫かはわからない。
ただ今はすがるしか道がない。
 
診察室を出る際に聞けなかったことが一つあった。
 
「私はもとどうりになるんでしょうか。」
 


3月24日


 
不定期に日々を書き留める。
 
 
本日から仕事に出勤する。
 
前夜、処方されたメイラックスを服用したのだが、朝はとても不安感が強い。一昨日の事が頭をかすめる。
 
しかし逃げては2度と出社出来ない恐怖もある。仕方なくデパスを服用し、なんとか向かうことにした。
 
会社に着く頃には気持ちも落ち着き、メンタルクリニックに行った事や、症状を報告。
 
なんとなく話ずらい気持ちではあった。
でも皆優しく、理解してくれた。
 
私はこの会社が好きだった。
仕事も人間関係も好きだった。
面倒くさい日も勿論あったが本気で行きたく無い日なんてなかった。
 
なのにどうしてこんなにも辛いのだろう。
どうしてこんなにも怖いのだろう。
正直泣きたかった。いや、泣いていた。
 
 
午前中は平静を保ってられたのだが、3時頃からまた辛くなってきた。逃げたい気持ちも強い。またデパスを服用し、なんとか1日を乗り切る。
 
帰宅し、ネットで見つけた神経症との戦い方(気の持ち方)を発見し大号泣した。
 
そして改めて自分を変える決意をする。
 
正解かはわからないが、ウォーキングを始める。距離は6キロ。自分を見つめ直す意味でやり、継続する。
 
1時間程だったが、効果はあった。
自分の弱さ、家族の大事さ、不安への恐怖、諦め、病への怒り、過去の経験、色々な感情が渦巻き泣きながら歩いた。
 
気持ちは多少なり晴れ、明日への活力も生まれた。
 
きっと一歩進めた、そう思いたい。
 


3月25日


 
昨日の晴れた気分も一転、朝はとても重かった。
 
食欲も無い。食べるれるだけ食べ、出社する。
 
メイラックスは毎日飲むがデパスはなるべく控えたい。そして昨夜の気分では今日はいけると思っていた。
だが辛い。
 
ただ昨日よりはまだ頑張りたい気持ちもあった為、歯を食いしばり出社した。
 
昨日より明らかに暗い私にも、皆普通に対応してくれ、言葉こそ少ないながらも平静を装っているとやがて気持ちも落ち着きを取り戻した。
 
午前中はそのまま無事過ごし、定時まであと1時間ほどの時、また不安症状に襲われる。暫くは耐えたが、ホットフラッシュが酷く結局はデパスを服用した。
 
 
ウォーキングは昨日より長く8キロ。
 
本日をおさらいした。
今日はデパス無しでいけそうだった。
凄く悔しい。しかしポジティブに考えれば
一度で済んだし、少なくとも午前中は不安とも戦えた。そしてホットフラッシュがデパスで消えたのも事実。つまり心で抑えることができるということ。
 
一朝一夕での回復なんて難しいのは理解している。しかし日々ポジティブに進まなければいけないことがわかってきた。
元来ネガティヴな人間だ。伏目がちで自信の無い弱い奴だ。いつも逃げて逃げて今に至った。だからそのツケが今まわってきたのかも知れない。なるべくしてなったのかも知れない。
 
だったら克服したら私はどうなるのだろうか?自分を愛せる強く自信に満ちた人間になれるのだろうか?
 
頑張る。昨日よりもちょっとだけ。
 


3月26日


 
 2日間の仕事を乗り切り休日。
 
どうにも朝が辛い。

相変わらず食事は味がしない。
 
薬のお陰か、動悸や息苦しさは無い。
でもなんか胸が苦しい様な気がして、どうにも気分が晴れない。
 
先週に検査した内科の血液検査が出たので診察に行き、今週の顚末を報告した。
やはり不安障害だろうとのことで、そのままメンタルクリニックで通院しましょうとのこと。
 
聞いて良いのか悩んだが、治るのかどうか聞いてみた。大丈夫、良くなりますとのこと。
 
元気は出る。
 
午後からも気分は良くならない。
しかし無理にでも動くことできっと改善できると思っているので、やりかけの家具作りを始める。
体が重い中準備をした矢先、下の子が虹という童謡?を歌う。
明日は晴れるといった歌詞がツボに入り、もう込み上げて涙が止まらず過呼吸気味になる。とにかく止まらない。
 
 
デパスを服用し気を落ち着ける。
 
なんか服用する事に気分があまり良くないのだが、思い詰め過ぎなのか?
服用後に一眠り。
目覚めた頃にはすっきりしていたので、
改めて戦いを始める。
 
この前メンタルクリニックで薬の選択をしていた時、漢方についても説明を受けた。
この時は西洋薬を選択したのだが、同時でも大丈夫かは確認をとっていた。
なので、いっその事飲み始めてみようと
思った。
 
その漢方は、柴胡加竜骨牡蛎湯
 
勿論即効性はないだろうが、こちらから攻めて行く気分にはなる。
 
自分が戦う気持ちに少しでもプラスになりたい。
 
絶対勝てる。
 


3月27日


 
本日も朝は優れない。
 
しかし微睡みながらも考えてみるが、発作的なものは無い。胸が苦しい様な気がするが、そんなもの以前からあった様な気もする。
 
これが不安神経症の怖いところなんだろうな。些細な不調が全部、発作症状に感じてしまう。
気のせいで済むことが済まないのだ。
しかも実際にきつく辛い。
 
治すとか以前に戻るとかは無理なのかも知れない。
ただ、抱えながら強くなることしか出来ないのかも知れない。
 
ただ絶望はしたくない。
 
ほんの半年前より人生の難易度は上がったと思う。
それもかなり。
でも負けない。
 
朝から、片付けやタイヤ交換、模様替えまで動きに動いた。午後一きつい時にデパスは一度飲んだが、それで乗り切る。まあメイラックスは毎日飲んでるが。
 
夕方にウォーキングに行った際、一度過呼吸に近い不安発作が起きたが、どうでもいいかかってこい、の気持ちでいると発作は逃げていった。
たまたまではあろうが、ほんの少し自信にはなった。
でも怖いことは怖い。
 
明日からはまた仕事が始まる。
辛いのは当然。
でも生きる為に働くのも当然。
 
好きで不安の無い職場。不安になってるのは私自身。思い出したいよ。
ほんのちょっと前のことなのに。
 
今日より明日。毎日毎日ちょっとずつ。
 

 
3月28日
 


 今日も朝は辛かった。
 
以前は2度寝を愉しむのが日課だったのだが、陰鬱な気分になる。
 
とはいえ、昨日よりは少しはましと日々言い聞かせる。新しい日課だ。
 
食欲も低い。
 
朝からデパスかなぁと昨晩は思っていたが、出勤時間が迫るにつれ、なんか気分も良くなってきたので、飲まずに家を出る。
 
会社に着いてからも不思議と不安感が少なく落ち着きがあった。発作への恐怖感もあるにはあるが、時たま、フッと消えている時があった。
 
ここのところ四六時中あった不安感が一瞬消えるのが、変な意味で違和感に感じた。
 
勿論薬の効果ではあろうが、自分を取り戻した時間の様な気がして嬉しくはあった。
 
午前中はこのままいけるかと思ったのだが、まさかの事態にデパスを服用する。
 
先日の下の子の歌がフラッシュバックしてきたのだ。込み上げると同時に胸が苦しくなり、結果服用となった。
 
その後は安定して仕事は無事終わる。
 
日課のウォーキングも行い、特に脳に暗示をかけながら歩く。自分は負けない、今は弱いが一歩一歩強くなる、時には二歩下がっても前を見ると。
そんなこと考え歩っているとふと、腹が減ったなと頭に過ぎった。
これがまた随分と久しぶりだったもんでびっくりした。
 
思えば最近、食事はただの作業であった。
栄養補給の作業。美味しくも楽しくもなんとも無い。むしろ膨満感が気分が悪いとすら思っていた。
 
でも今日は違った。

美味しく食べられることがこんなに幸せだと感じたのは、人生で初めてかも知れない。大袈裟だが、涙が出たのも確かだった。
 
普通に生きていても、良い日もあれば悪い日もある。
たまたま今日は調子が良いだけかも知れない。
だからって明日を怖がらない。
良くも悪くも受け入れるんだ。
次の糧にする為に。
 
でもできれば、、、
 


3月29日


 
今日も今日とて朝は辛い。
 
ただ日々変化をもたらすこともきっと刺激になるはず。
よって朝食を変えてみることにした。
 
最近特にご飯が入っていかない。つまりは米だ。
グラノーラに変えてみることにする。
 
今までお米をがっつり食べてた身としてはなんだか変な感じなものの、これが意外と胃に収まってくれた。
量こそは取れないが、いつもよりも食事らしくなった。
 
仕事中は昨日ほど調子が良いわけでは無い。とは言え、悪いわけでも無い。
 
なんというか普通なんだ。
 
これは恐らく良い傾向なんではないかと思うことにする。
 
時折りざわざわした感触も当然あるし、不安感も勿論ある。
でもそれが常時あるかといえば、そうでもない。
フッと消えている時もあるし、逆にフッと思い出す時もある感じ。
良い意味で共存しているような感じだろうか。
 
結局本日はデパスを飲むことはなく過ごせた。
 


3月30日


  
昨日、一昨日と調子が良かったが本日はイマイチだった。
 
朝も食欲もでないし身体も重い。
 
まあそれでもこんな日もあると言い聞かせ、症状のことは無理に忘れようと考える。
 
午前中はそれでも徐々に良くはなってきたので一安心だったが、午後より不安感が強くなってきた。
気にすればする程に症状が悪化するのがタチの悪いところなので、辛いながらも強気の姿勢を保つ様にした。
 
上手くは説明できないが、ゆっくり自分に今起こっていることを説明する様な感じで、一つ一つを言い聞かせて、不安感を取り除くような行為を行う。
勿論、苦痛を感じながらの行為なので、辛いことは辛い。
しかし、苦痛も一定に達すればデパスを飲むという保険もある為、まだ耐えることができる。
柔軟織り交ぜ、自分なりにも努力を重ねることがきっと必要なんだと思う。
それでも歩みは遅いのだが。
 
 
夕方よりメンタルクリニックに検診に行った。
状況は改善が見られるとのことで少し安心はあったが、それでも気付いたことが一つ。医者は治してはくれないということだ。
状況を報告して薬を処方する。
この一週間を5、10分説明して終わり。
そりゃ相手は専門家だし、それで十分なのかも知れないが、それで治れば苦労なんかしない。
苦痛を味わい戦っているのはあくまでも自分であって、治すのも自分。
 
改めてそれを噛み締め、頑張っていこうと思う。
 


3月31日
 


昨夜はブログを書き終えた後、急に発作に襲われた。ホットフラッシュと眩暈も伴い、デパスを飲んで横になった。
最近では一番辛い発作だった。
強気強気と暗示をかけていてもやはり発作はきつく、まだ自分の弱さを痛感させられた。
 
何が一番悲しいか。
それは、愛する家族の声ですら苦痛と感じる程、発作に気をとられてしまうことだった。笑い声など、およそ幸せを感じるものでさえ、静かにしてくれと、今辛いんだと感じてしまうことだ。
 
普段ウォーキングをしながらも家族の為に頑張ろう。みんなの幸せの為に頑張ろうと涙ながらに決意しているにも関わらず、発作の突風に根刮ぎ吹き飛ばされてしまう。
 
これはとても恐ろしいことだ。
 
なまじ最近調子が良かった為、落差が大きかったのかも知れないが、やはり一筋縄ではいかないことを痛感した出来事だった。
 
 
本日は前夜の発作は息を潜めたものの、ここ数日よりは悪い。食欲も無い。
今日はデパスが必要かなと思いながらも出勤する。
会社では落ち着く感覚が戻ってきたのか、午前、午後とまあまあ調子は良い。
しかし定時手前でふっと予期不安があった為、即デパスを飲み、コントロールを試みる。
 
ウォーキングは昨夜の一件が頭から離れず今一つポジティブな感じにはなれなかったものの、病や自分の弱さへの怒りに変え、歩いた。あえて携帯も持たず、今発作起きて殺してみろと、怒りをぶつけた。
 
やけになった様な怒りの感情は良いのかはわからないが、頭にきているのも事実。
自分の弱さにムカついているのも事実。
 
だって発作は自分が無意識に起こしてるものなのだから、つまるところ一番の敵も自分てことだ。
 
自縛自縄で苦しんでるなんてアホくさいことこの上無い。
 
自分自身をコントロールする事。
今迄何も考えずに出来ていたこんな簡単な事を取り戻さなくてはならない。
答えは実はごく明解。ただ最短ルートを見つけるのは凄く大変だ。
それでも頑張る気持ちはぶらさない。
 
明日から4月。そして新年度。
笑っていこう。

________________________

 

 

とまあこんな感じで私の闘病生活が始まったのです

長いページに暗い文で申し訳無いですが、リアルということで。。。

しかし今みてもツラかった時期だなあと思います

個人差はあると思いますが、私には人生で一番苦しい時期でした

 

パニック障害で苦しんでいる方、また家族や恋人など親しい方が発症した方にリアルを伝えたく、この手記を公開しようかなと思いました

(まあ一度、公開してますけどまとめということで。。。)

 

次は、4月編 をお届けしたいなあと思います

ここらへんから段々と変化してきた時期です

 

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